2月行事

節分開運星祭

古来より伝わる占術は、中国伝来の陰陽道から始まります。これは旧暦を用いております。2月3日を過ぎ、翌4日が立春です、古来日本民族は、節分に悪運気を鬼に見立て邪鬼を払い、幸運気の福を迎える豆まきのお呪いをし、立春の五穀豊穣を祈りました。これが節分追儺散豆式の由来です。
当山では節分午後7時に旧暦由来の開運除厄星祭祈祷し節分追儺散豆式を厳修致します。星祭とは各人毎年の年廻りの星をお祭する宗門の大切な行事であります。これは九曜尊星中の各人当年の尊星をお祭して悪しき星廻りの人はわざわ災いを除きさち幸を得せしめ、善き年の人は更に幸運を増し共々に信仰の力により心強い清らかな光ある日々を送らせて頂くためのものであります。星祭を執行御宝前に祈願の上「おまもり星祭守」を授与致します。皆様の家門繁栄の為一家挙つて星祭をなさる様おすすめ致します。